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これについてはお酒が嫌いな人から 「ふざけるな!」 と言われてしまいそうですが、わたしの場合は、「飲み屋=英会話スクール」 という存在でした。
日本にいる時でも同じことですが、お酒が入ると普段はあまりしゃべらない人でもペラペラしゃべるようになる時がありますよね? それと同じでお酒が入ると、なぜかへたくそな英語を気にすることなくしゃべれる様になって、これが結構いい練習にもなり、そのうえ現地の人達との人間関係にも非常に有効で、まさに「飲み屋さんありがとう!」 という状態でした。
わたしが5年ほど滞在していたのはベルギーという国で、オランダ語・フランス語・ドイツ語(一部地域)の3つの言語が使われており、わたしが滞在していた東北部のハッセルトという町ではオランダ語が使用されていましたので、英語ばかりでなくオランダ語についても「飲み屋さん」のおかげでちょっとだけ話せるようになりました。 ありがとう・・・ペコリ。
いずれにせよ、このマル秘テク(そう呼べるかどうか分りませんが)については、お酒や、そのような場所が嫌いな人に関しては何の意味もないですね・・・・・ゴメンナサイ!
ベルギーについての情報はこちらからどうぞ!
「ベルギーと日本との英語教育の違い」などについても解説していますのでぜひ一度ご覧になってください。
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